新築・介護リフォーム・バリアフリー・コープオリジナル システムキッチン・コープオリジナル システムバス・畳・襖ほか
工事を請け負う各専門業者と施工内容・施工方法の取り決めをしています。 これは、住宅金融公庫の仕様書を基本としてより細かく定めたもので 「住宅工事コープ標準仕様書」と言います。 ご依頼のあった工事は、この仕様書のもとで施工されます。
耐久性や耐震性を重視し、屋根工事、基礎工事、木工事、断熱工事、給排水工事など項目別に定めています。
土を使った葺き方ではなく釘で瓦を留める方法なので、軽くて瓦がずれたりすることはありません。
瓦そのものの寿命は30年近くあるのです。でも滑り止めに土を使っている昔ながらの工法では、土の凹みにつれて瓦がずれ、雨漏りや台風で困ったことになりかねません。
瓦の産地や瓦の釘留め方法など、細かいところまでの取り決めをしています。
基礎の堅牢さではピカイチ。耐久性・耐震性が自慢。
新工法の重量鉄骨構造を採用。従来工法の3倍の鉄骨を使用し、柱にかかる重量を分散。より強固な建築を実現させました。重量鉄骨の最大の問題点であった「柱のでっぱり」がなくなりました。自由設計なので、間口もスペースも思い通りにできます。
安心した生活をお送りいただくために、耐震性を重視。 「筋かい」はきっちり対角線に入れて、ボルトで固定します。
断熱材がしっかりとふんだんに、 家を守るために。
断熱構造とするのは、住宅の屋根または屋根の直下の天井、外気と接する壁、外気に接する床及び換気口などにより外気と通じている床とします。
給水、給湯管の材料にはこだわる。
給水管は、ステンレスもしくはポリブデン管、ポリエチレン管、塩ビ管に。給湯管は、銅管もしくはポリブデン管、ポリエチレン管に。
水漏れの可能性を残す継手が少なく、将来の管の取り替えも容易な、さや管工法をおすすめしています。
新築時には地盤調査を必ず行う。
新築時には地盤調査をおこない、地耐力に応じた工法の基礎工事をおこないます。例えば、布基礎、ベタ基礎、地盤改良や杭打の上のベタ基礎です。
無償のアフターサービス期間を設けています。
コープハウジングで定めている「アフターサービス基準表」に基づいて、無償の該当部品の取り替え、または補修を致します。
保証期間(アフターサービス)は、 項目によって1〜5年となっています。
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